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シンプルアイディア式らくらくスタイリング スタイリングの最近のブログ記事

流行継続中!誰でも簡単に出来るウェットヘアのつくりかた

まだまだトレンドは続いている"ウェットヘア"

カジュアルの中にセクシーさを簡単にプラス出来る!

ヘアスタイルにアクセントを加える事が出来るウェットヘアがオススメです!

ボブ+ウェットヘア

今回はここ最近人気が止まらないボブスタイルのオススメウェットヘアをご紹介します!

ウェットなのにしっかり乾かす

ウェットスタイルは基本的に髪の毛をすべて乾かしてからスタイリングするのがオススメです!

なぜなら...ウェットヘアは本当に濡れているわけではなく、濡れている様な質感に見せるスタイリングだからです。

なので、冬でも風邪を引く心配もありません。

まずはスタイリングのポイント、ドライヤー編です。

8~9割乾いた所でトップにボリューム感を出すために後頭部の根元付近に風をあてます。

手で掴める範囲で毛束をつかんで、真上に軽く引っ張りながら温風を根元に当てます。

熱くない程度にドライヤーは離して風をあてて下さい。

そして一旦風をとめて、髪の毛が冷めるのを待ってから手を離します。

ふんわりしづらい場合はこれを2~3度繰り返します。

今回のボブ+ウェットヘアのポイントはトップのボリュームです。

トップが潰れてしまっていると全体が重い雰囲気になってしまいますので、最終的に全体のバランスを美しく見せる為にもトップはふんわりと仕上げましょう。

スタイリング剤のつけかた編です!

手のひらにスタイリング剤をだし、両手を合わせて手のひらにまんべんなく伸ばします

その後に髪の毛の中間から毛先に付けることを意識しスタイリング剤をつけていきます!

3つの工程に分けるとやりやすい!

1、初めに毛先に揉み込むようにまんべんなくつけていきます。

2、次に手に残ってるスタイリング剤で中間の髪を握りながら揉み込むようにつけていきます。

3、最後に、毛先の髪をひとつまみずつ取り束感を出しながら形を整えていけばほぼ完成です。

仕上げは前髪もウェットに

一番最後の仕上げに前髪の毛先にもつけてあげると、よりこなれたウェットヘアになります。

前髪は最後に手に残っているスタイリング剤をつけてあげるだけで充分です!

つけすぎてしまうとベタついた印象になってしまいますので注意してください。

様々なアレンジンに

ストレートヘアでのウェットヘアもオススメですが毛先をコテやアイロンを使い内巻きや外ハネにするのもオススメです!

この時もスタイリング剤は最後に使いましょう!

おすすめウェット系スタイリング剤

ピースのプロデザインシリーズのウェットオイルワックス

ウェット感をプラスしたい方は

スタイリング剤と一緒にヘアオイルを使うといいです!

手のひらに広げる時にオイルを混ぜてあげてください!

ウェットヘアは難しい印象がありますが、ポイントだけおさえればとても簡単に

普段のスタイルに変化をつけて、お洒落の幅も広がるので楽しんでみてください!


ドライヤーの冷風で簡単に艶髪を手に入れる!

ドライヤーの冷風機能

皆様ドライヤーの冷風はなんの為についているかご存知でしょうか?

意外と知らない方も多かった冷風の使い方について書かせて頂きます。

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冷風は夏用ではございません!!

たしかに夏の暑い日に、あたたかいドライヤーを使うのは辛いかもしれませんが,素早くしっかり乾かす為にもあたたかい風で乾かしましょう!

あたたかい風の方が早く乾きますし、熱を使う事で髪のクセや広がりを抑える事が出来ます。

では冷たい風はどのように使うのでしょうか。

冷風の使い方についてご説明致します。

冷風は最後の仕上げに!

冷風は最後の仕上げに髪全体に当てることで、熱で仕上げた髪を引き締め、形の定着とツヤ出しにとっても効果的です!

なるべく風は上から下に向かってあてましょう。髪のキューティクルはうろこ状に毛先に向かって重なっていますので、根元から毛先に向かって風をあてることでキューティクルを抑えて、さらにツヤ出し効果があります!

カーラーやアイロンのあとにもオススメ!

カーラーやアイロンで熱を加えてカールを作る時に、冷風で乾かす事でカールの定着がグンとアップします。

もちろんツヤ感もアップしますので、とってもオススメです!

 

最後の仕上げに冷風をプラスするだけでスタイリングが楽になります!

ぜひお試しください!




アイロン前の一工夫がスタイリングをグンと楽にする!

ヘアーアイロン前のベース作り 

ヘアーアイロンはカールをつけたりクセを伸ばしたりと

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とっても便利な道具ですが、熱を使って髪の形を変えるため使い過ぎはダメージの原因になります。

正しく使ってなるべく傷ませない

今回はなるべく傷ませず、なおかつスタイリングがしやすくなる

アイディアをご紹介致します。

 

 


アイロン前のドライヤー

 アイロンを行う前に髪の状態を確認しましょう。

しっかり髪の毛は乾いている状態でしょうか?

朝に髪を洗う方で多いのですが、シャワー後にドライヤーで髪を乾かして、

きちんと乾ききってない状態でアイロンを使い始める...

これはダメージの大きな原因になります。

濡れたままいきなり高温のアイロンを髪にあてる事で髪の中の水分が一気に蒸発し

水素爆発という現象が起きてしまいます。

なんか怖い言葉が出てきましたが、

水素爆発とは 密閉空間にある水分が急激な熱により気化し、

その時に密閉していた壁 を一気に壊すという現象です。

実は髪が濡れた状態でアイロンを使用すると

髪の毛の中で同じ現象が起こってしまうのです。

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怖いですよね...なので!!

このような現象を起こさないように

アイロン前にはまずしっかり髪を乾かす。

これを習慣にしていきましょう。

 



キープ力アップ!巻きやすさアップ!

ダメージケアもそうですが、今回はアイロンの際に

巻きやすく、伸ばしやすくする為の方法もお伝えさせて頂きます。

アイロン前のベース作り

アイロンでスタイリングする際には、キープ力を上げるため、

そして扱いやすいように髪質をコントロールする必要があります。

髪質コントロールはベース剤を使って簡単に出来ますので、

時間がないかたでも取り入れやすいと思います。

ベース剤というのは、ミストタイプやクリーム、オイルなど

様々ありますが、シンプルアイディアでおすすめしている

髪質コントロールのアイテムとしては、

ロレアルエルネットスプレー

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こちらでございます。

このスプレーは昔からコレクションや撮影などで使われているのですが、

シンプルアイディアでもかなり重宝しております。

特徴は...

かたまりすぎない、でもしっかりかたまる、

手直しが可能、艶が出る、軽い仕上がり...

などなど、

これを、乾かした髪にシューっとひと振り!




コツはあまり近づけず離した所から振りかける事です。

よりしっかり形を作りたい場合は、少しずつ分けとってパネルごとにスプレーします。

そして軽くブラッシング。

この時点でかなりツヤが出ます!

エルネットを使うと、少し熱を当てるだけでも簡単に形を作る事が出来ます。

長時間同じ場所に熱を当て続けなくてもクセが伸ばせたり、

弾力のあるカールを出すことが出来て、ダメージも軽減出来ます!

スプレーを振りかけたら、

あとはアイロンを使って好きなデザインに仕上げるだけ!

簡単ですよね!

アイロン前のベースづくりがスタイリングを楽にします!

アイロン前の髪はきちんと乾かす。

エルネットをひと振り。

●軽くブラッシング。

●アイロン作業。

 これだけでダメージケア&操作性アップ!

さらにスタイル長持ち!

アイロンをお使いの際はぜひ!取り入れてみてはいかがでしょうか!

アイロンの使い方についてはご来店の際にアドバイスさせて頂きます!!


お風呂上がりのドライヤーが重要な訳とは?

忙しい朝の時間を短縮するためには、夜のドライヤーが重要!!

 夜お風呂に入りシャンプーをした後、

そのまま髪を乾かさずに濡れたまま寝てしまうと、

髪のダメージの大きな原因となってしまいます。

そして何と言っても寝ぐせがとってもつきやすくなってしまいます!

洋服の洗濯と同じ!

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洗濯物を干し忘れた! 

取り出してみると

シワシワの洋服が...

こんな経験ありませんか?




髪の毛も同じです

髪の毛も同様に濡れた状態からドライの状態に変わるときにカタチを固定する性質を持ちます。

この性質を利用したのがブローという技術です。

濡れているうちにドライヤーで丁寧に乾かせば、まとまりやすく艶も出るのです。

濡れたまま放置せずにお風呂上がりにはなるべくキレイに乾かす

これだけで次の日のスタイリングはとても楽になりますよ。

c8b19153f579f5c773d0598b90bbfdbc_s.jpg反対に髪が濡れたまま寝てしまうと、

髪がまくらや布団に押し付けられて

折れ曲がった状態で乾いてしまいます。

そして、そのままのカタチで髪の毛は

固定し...強い寝ぐせになります。

 


朝に楽する為にもしっかり乾かしましょう!

寝ぐせがひどいと朝から大変ですよね!

夜のうちにしっかり乾かしてからお休みになることをおすすめ致します。

濡れた髪は、菌も繁殖?!

 髪が濡れた状態で寝てしまうと、ダメージや寝ぐせだけでなく、

菌の繁殖にもつながってしまいます。

「マラセジアファーファ」と呼ばれるフケの菌は、水が大好きです。

濡れている状態のとき、凄い勢いで繁殖していきます。

これが、フケや頭皮の臭いにつながってしまいますのでご注意下さい。

良い事がたくさん!寝る前に髪の毛を乾かしましょう!

◯ダメージの予防

寝ぐせがつきづらく朝のスタイリングが楽になる

◯頭皮のかゆみや臭いを防ぐ

髪の毛を乾かすと本当に良いことだらけです!

皆様ぜひ、 夜の一手間で、素敵な朝を迎えましょう!!


ドライヤーにかかる時間は、髪の健康のバロメータ!

髪が元気になるトリートメントで、毎日のスタイリングが楽になる!

毎日のお風呂あがりや朝のセット、「なかなか髪の毛が乾かない!」

なんてことはありませんか? 

それは髪のダメージが影響しているかもしれません。

健康な髪は疎水性と言って水を弾いてくれます。

その為、お風呂上がりの髪が濡れた状態でもタオルドライをしてドライヤーを使えば

意外とすぐに乾くはずです。

ところが、ダメージを受けた髪の毛は、キューティクルが剥がれ親水性という水となじみやすい性質に変わってしまします。

そのため、髪の毛は水をなかなか離そうとせず、一生懸命ドライヤーをかけてもなかなか乾かないという状態になってしまうんです。

トリートメントで髪を疎水化

そこで、Simple idea では、ダメージを受けた髪を内側と外側からしっかり修復することによって、健康な髪の状態"疎水性"へと導くトリートメントをオススメしています。

パーフェクトトリートメント

Simple idea では髪の毛内部に水分、油分、タンパク質をつめこんで、外側から包み込んで髪を疎水化する集中トリートメントをご提案しております。 

髪を健康にして、毎日のドライヤー時間を短縮しませんか?

詳細はスタッフまで! 

Simple ideaのらくらくスタイリングで毎日が楽しくなる!!


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頭皮ケアするシャンプーの仕方でスタイリングが楽になる

スタイリングが楽になるシャンプー方法 意識したい3つのこと!

 美容室で仕上げた時みたいにふんわり可愛くならない...

ボリュームを出したいけど、すぐにペタンコになっちゃう...


こんなお悩みをお持ちの方必見です!

 簡単で毎日出来る頭皮ケアであなたのお悩みを解消しましょう。


頭皮をほぐして髪"ふんわり"

 頭皮ケアの基本はシャンプーです。

シャンプーの仕方が頭皮の状態に大きく影響します。

そして頭皮を柔らかくすることで、毛穴も柔軟になり、髪の毛一本一本が自然にふんわりしてきます。

ここでは、柔らか頭皮を作るシャンプー方法についてご説明致します。

 シャンプーを見直すだけで毎日のお手入れが数段楽になります!


頭皮を柔らかくする、効果的なシャンプー方法

 

皆さんはシャンプーするとき、どんな事にきをつけていらっしゃいますか?

重要な項目を3つあげてみたいと思います。


1、頭皮を洗う

2、爪をたてない

3、もみほぐすように洗う


とにかく大事なのはこの3つです。

 

頭皮を洗う

シャンプーは頭皮を洗う意識で行いましょう。

しっかり泡立てて頭皮を洗うと泡は自然と髪の毛にも行き渡りますので、心配いりません。

髪の毛をこすり合わせるというのは髪を傷めてしまうので逆効果です。

 頭皮ケアシャンプー

爪を立てない

爪を立てて洗うシャンプーは頭皮を傷つけてしまいます。

かゆい時は爪を立てたくなる気持ちはわかりますが、そこはぐっとこらえて指の腹を使ってじっくり洗ってあげましょう。

ネイルなどをしていて爪が長い場合はマッサージャーがオススメです。

MUCOTAマッサージャー

哺乳瓶の口と同じ素材で出来た頭皮を傷つけずに気持ち良く洗える優れものですよ!

 

もみほぐすように洗う

頭皮をこするのではなくもみほぐすように洗うと頭皮はどんどん柔軟になっていきます。

出来るだけ上へ上へと引き上げる事を意識すると尚良いです。

頭皮は重力によって日々下へ下へと下がろうとしています。

頭皮が下へ下がっていくと、頭頂部はどんどん張り詰めていき、硬くなってしまい、頭皮が下がるとお顔を下がって来ます

これは当然、頭も顔も一枚の皮で繋がってますから。

フェイスケアにもなるので毎日続けてみましょう!


シャンプ-方法pop.jpg

 

頭皮ケアする正しいシャンプーの仕方でらくらくスタイリングまとめ

・頭皮を洗う

・爪を立てない

・もみほぐす

この3つをシャンプー時に意識していただくだけです!

これを毎日続けて頂ければ毎朝のスタイリングはかなり楽になるはずです!



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