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シンプルアイディア式らくらくスタイリング 2016年2月アーカイブ

クッションブラシがおすすめ!毎日のブラシングでスタイリングが楽になる!

NBAAクッションブラシ!!

このクッションブラシがおすすめです!

プロ用のブラシですが、ご自宅用としても使いやすいですしデザインもお洒落!

ブラッシングは大切

シャンプーの前やブローの前に根本からブラッシングをしておくと、シャンプーもブローもしやすくなります。

シャンプー前にブラッシングをしておくと、髪に付着したほこりや、抜けている毛がキレイに取り除かれて泡立ちも良くなりシャンプーがしやすくなります。

また、ブローの前のブラッシングは根元の髪の毛を整えることが出来て、ハネにくくスタイリングがしやくなります。

さらに、クッションブラシというだけあって、クッション性に優れています。

特にNBAAのクッションブラシは特別気持ち良くいつまでもブラッシングをしていたくなるほど。

ブローにも抜群の相性◎

クッションブラシは、ナイロン毛と豚毛のミックスで本数が非常に多い為、ブラッシングをした時にツヤも出やすいのも特徴です。

ブローの際にもクセを伸ばしやすくSimple ideaスタッフの間でも人気のブラシです。

店頭にて販売しておりますので、ご興味のある方は一度この気持ち良さをご体験下さいませ。


「さりげなくて可愛いあの子のポニーテール」どうやってるの?にお答え致します!

「トップをフワッとさせたポニーテールってどうやってるんですか?」

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ゆるふわポニーテールの作り方です。
逆毛は使いません。使うものは"手"のみです!



①ポニーテールを作ります
   クシやブラシを使わず、なるべく手ぐしで集めます。左から中心に1回、右から中心に1回、上から中心に1回、下からも中心に1回、とその位簡単に集めましょう。これが"ゆるっと"の質感を作ります。クセが出てしまったり、まとめにく方は手にワックスを馴染ませまとめましょう。そして結ぶ時は、しっかり結びましょう。ゆるすぎて崩れてしまうことが防げます。

②トップを崩します
    先程作ったポニーテールの結び目を左手で持ち、そのすぐ上を右手でつまみ上げるように持ち上げます。そのまま頭頂部にもう1度同じ動作を行います。

★あとは鏡で見てみましょう!足りない場合は、②をもう1度、2度と繰り返して、好きなボリューム感とフワッと感が出来たら完成です!

☆飾りの付いているゴムはそのまま使って、シュシュを使いたい場合は1度何もないゴムで仕上げてからつけてあげると良いです。

髪の毛を守る一番大切な場所、キューティクルを守る3つのポイント

大切なキューティクル

キレイな髪の毛を保つためには「キューティクルを守る」ということが重要です。

キューティクルとは、髪の毛の一番外側にある部分で、うろこ状に髪の毛の周りを覆い、外的なダメージから守る役割をしています。

また、キューティクルには髪の毛の水分を保持する役目もあります。

キューティクルが壊れると髪は水分を保持できなくなって光沢と柔軟性を失います。

このように、キューティクルとは髪の毛にとってなくてはならないとても重要な部分です。

キューティクルを守るには

1摩擦をへらす

乱暴なブラッシングやタオルドライは摩擦によってキューティクルをはがす原因となってしまいます。
特に濡れた状態では髪の毛は柔らかくなり、キューティクルはめくれやすい状態になりますので、注意しましょう。

タオルドライ

タオルドライではゴシゴシとこすらずに頭を包むように押し当てて行うと良いでしょう。

また、ポンポンっと水分をタオルに移すイメージで行うのもオススメです。

ブラッシング

キューティクルは根本から毛先に向かってうろこ状に重なっていますので、それに逆らうようにブラッシングするのもNGです。
必ず、根本から毛先に向かってブラッシングしましょう。

シャンプー

シャンプーの時もしっかりと泡立てる事が摩擦の軽減となります。頭皮を揉むようにシャンプーし、髪の毛同士を強くこすり合わせないようにしましょう!

きちんと泡立て出来ていれば、泡が自然と髪の毛の汚れも落としてくれますので心配いりません。

2 熱を当てすぎない

キューティクルは熱にも弱い性質があります。
アイロンやコテの使い過ぎに注意しましょう。

熱は、キューティクルだけでなく髪の毛内部のタンパク質も壊してしまいます。

アイロンやコテを使う際は熱から髪を守ってくれるトリートメントを使用するとダメージを軽減できます。
また、ドライヤーの熱も、同じ場所ばかりに当て続けるとダメージを与えてしまいます。

なるべく髪の毛から離して全体的に風をあてるようにすることで、髪への負担を軽減しましょう。

3 紫外線を避ける

これから温かくなっていくとともに紫外線も強くなります。実は紫外線は2月頃から強くなり始めますので、なるべく早めにケアする事をオススメ致します。

なんと、太陽に一番近い頭は髪の毛が浴びる紫外線量がお顔の約2倍ともいわれています。

髪用日焼け止めスプレーや帽子や日傘などの紫外線対策をしっかり行いましょう。

キューティクルの補修

すでに傷ついてしまったキューティクルは自然に戻る事はありません。

キューティクルがダメージを受けた場合はサロンやご自宅でしっかりと補修してあげましょう。

シンプルアイディアのトリートメント

シンプルアイディアでは内部補修と疑似キューティクルを形成するトリートメントを行っています。少しでも髪にダメージを感じた場合は早めにトリートメントで修復する事をオススメ致します。

ホームケア

ご自宅で出来るケアとしては、洗い流さないタイプのトリートメントをお使い頂くことです。

オイルタイプやクリームタイプ、ミストタイプなど、髪質に合わせたトリートメントでキューティクルの外側をコーティングしてダメージから守る事が出来ます。

キューティクルがあるとスタイリングが楽になる

キューティクルは余計な水分をはじく効果もある為、ドライヤーを使用した時に髪の毛を早く乾かす事が出来ます。

ツヤも出てまとまりも良くなり、さらにスタイリングも楽になる!キューティクルを大切にして、楽しい毎日を送りましょう!


健康で美しい髪を持続させるホームケアのご提案

いつでもツヤのある健康な髪を維持しましょう!

シンプルアイディアではサロンでのトリートメント効果を持続して頂く為に、ご自宅で簡単に出来る集中トリートメントをおすすめしています。

カラーやパーマのダメージでお悩みの方はぜひお試し下さい。

週に2回のホームケアで潤い持続

週に2回いつものトリートメントの代わりに使うだけでサロンで行ったトリートメントの持続力がアップします!!


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使い方も簡単

使い方もとても簡単で、500円サイズを目安に手に出したトリートメントを、両手でこすり合わせながらよくなじませます。

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※この状態になるまでよくこすりあわせて下さい。

(この作業が、髪にムラなく塗布する為のポイントです。)



そして、毛先を中心に全体的に塗布します。

全体的にもみこんだら手ぐしで整えれば、あとはよくすすいで完了です。

所要時間1分程で出来てしまうので時間のない方も簡単にケア出来てしまいます。

髪の内部に浸透させたタンパク質を閉じ込める

このホームケアトリートメントの特徴は、内部に浸透させた栄養分を閉じ込めて、健康な髪を出来るだけ長持ちさせる疑似キューティクルの役割をします。

サロンでしっかりと栄養分を入れて、ご自宅でもケアして頂ければ平均5週間は美しく健康な髪を維持して頂けます。



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